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昔の広電バス(その4)

もみじが丘団地線(1988年)
初期の高速バス

前回:昔の広電バス(その3)

己斐~もみじが丘団地線の開業間もない時期の状況を紹介する。
現在は、ボンバス(HD西広島)に移管されている。

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待望の新路線で、座りきれないほどのお客さんが写っている。系統番号無しで車両番号が2から始まっていることからわかる通り、広島北営業所担当の郊外線であった。
日野の小型バスレインボーRBを使用し、ターボ付の高出力使用だったと記憶する。これは本路線が急勾配路線だったこともあるが、広電の郊外線のRBの仕様がそのまま採用されたため。

さて、今回は同じフィルムに写っていた高速バス。

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広島~松江線、赤名ドライブインにて。

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広島~山口線(中国道経由)、吉和SAにて。
87年開業路線なので、吉和SAへのバス停追加は早期に実現したことになる。

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