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京都南部散歩(その1)

流れ橋(上津屋橋)

言わずと知れた流れ橋。時代劇を中心に、これまで登場したテレビ・映画は数え切れない。初めて訪れたところ、夕暮れ時の様々な表情を撮ることができたので、紹介する。

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道路の正式名称は京都府道八幡城陽線(281号)。自動車の通行は禁止されており、車止め状のものが橋端にある。出水時には流れる前でも通行止めとなる。

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細部構造を見ることにする。

普段、木津川の水が流れているところは、コンクリートの橋脚となっている。

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橋桁まで水位が上昇した場合、橋桁が浮いて下流に流れ始めるが取り付けられているワイヤーにより流失を防止する。ワイヤーの固定は、橋脚へ巻きつけただけだった。

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近年は橋桁の「ブロック化」により、流出した際にバラバラになるのを防止し、復旧に要する時間短縮、費用軽減を図っているという。裏側は金具や筋交いで厳重に固定されているのが見える。

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流れ橋については、「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」のブログに詳しい。通行止めの解除は4月26日だったとのこと。

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四季彩館で買った筍(たけのこ)パンは、なかなか美味だった。このあたりは竹林が多く、竹取物語のかぐや姫の名づけ親は宇治の三室戸の人と言われているほどで、タケノコの本場である。

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現物を見るまで華奢なイメージを持っていたが、思ったより幅が広く、無骨な作りだった。補修直後で生木っぽい部分が多かったこともあるかもしれない。

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実はこの直後、小さい娘さんは渡りたくないと言い始め、父娘は引き返して帰ってしまった。水が近い所を結構な勢いで流れていて欄干も無く、子供心には怖い記憶として残る場所なんだろう。

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